迷子も頻繁に!?倉庫内ピッキング作業で困る瞬間3選

目当ての商品の在り処を教えてもらっても

伝票を貼り出荷する為に指定の商品を広大な倉庫内の特定の棚からピッキングしてこなければならない時、バイトに入ってから間もないと全く作業に慣れていない事もあり、その在り処を見付けるだけで相当疲れてしまうものです。例え先輩スタッフにその在り処を具体的に教えてもらっても、口頭だけだとすぐに忘れてしまう事もあり確実ではありません。慣れないうちはスピードが遅いと注意されたとしても、確実性を重視し、良く商品が出る棚はノートに書き記して後に役立てるといった工夫が必要となるでしょう。特に忘れ性やあがり症の人はスポンと頭の中から記憶が飛んでしまうケースも少なくはなく、一層の注意が必要ですね。

移動の際ボックスやハンドフォークの容量に収まらず

出来るだけ短時間にピッキングを済ませようと、無理して多くの商品をボックスの中に積み込んだりパレットに積み上げる等して、移動の最中にそれらを落下させ破損させてしまうトラブルというのも良く発生しがちなトラブルです。慌て過ぎが一番の原因ですが、相手はコストが掛かっている立派な商材ですから最悪弁償の可能性もあり、絶対にデリケートな扱いをしなければなりませんよね。ボックスやパレットの満杯一歩手前でそれ以上商品を積むのは止め、残りの商品はピストンで運ぶ癖を付けるべきでしょう。

棚への搬入作業さえも乱暴に・・

1日の作業の最後の方になると、ピッキングに伴う商品の搬出だけでなく、新たに補充される商品の棚への搬入作業も待っています。確かに日々の業務における最後の方ですから疲労がピークになっているのは仕方ありません。ですが搬入作業をしっかり丁寧に行わないと翌日以降の作業に差し障りますし、搬入作業自体を乱暴に行ってもやはり商品を傷付けるトラブルの可能性が高くなってしまうでしょう。ここは最後の力を振り絞って丁寧に行うのがベストですよね。

物流業界に就職を考えている場合は、経験者は即戦力になるので、繁忙期前の募集等では比較的優遇される傾向にあります。