中古でフォークリフトを購入するときのチェックポイントは?

アワーメーターが回りすぎていないものを選ぼう

フォークリフトには、アワーメーターというものが存在しています。これは、自動車でいうところの走行距離メーターのことです。そのフォークリフトをどれだけの時間稼働させたかが、そのメーターを見ると一発で分かります。このメーターが回りすぎているものは、中古では買わないほうがいいかもしれませんね。なぜなら、それだけくたびれている可能性が高いからです。できるだけアワーメーターの数字が低いものを選ぶと、中古でも長持ちさせられるはずです。

動力方式がメジャーなものを選ぼう

中古市場には、さまざまな動力方式で動くフォークリフトが並んでいます。最もメジャーなのはガソリンで動くタイプのものです。これなら、一般人にも手が届きやすい値段で売られていますし、メンテナンスもしやすいです。維持費がかかりにくいのも良い点ですね。バッテリーで動くタイプのものは、バッテリー交換にものすごくお金がかかるので避けておいたほうがいいかもしれません。ディーゼルは数が少ないので、考慮に入れなくていいでしょう。

製造年月日が新しいものがオススメ

製造年月日が新しいものほど、性能がよくなっている可能性が高いです。新しい技術が取り入れられていて、パワーも出ることが多く、また安全性能についても古いものよりはずっといいはずです。なので、中古でフォークリフトを買うときには製造年月日で並べ替えて、新しいものから検討していくのがセオリーでしょう。いいものは少々高い値段でも買っておくと、作業効率がアップして、結局は得をすることになります。社員の安全のためにも新しいものを狙っていきましょう。

フォークリフトは、倉庫内での作業を行う場合に、とても有意義な乗り物のひとつとして扱われる機会が増えています。